プロフィール

sukkiri

Author:sukkiri
日本の未来はないのぉ〜




<著作権上問題あれば即削除します>



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



談合、業者が認めたのに、町は「ない」 千葉・大網白里
町が「談合はなかった」とした入札で、業者は談合したと認めていた――。千葉県大網白里町で06年、入札に絡む収賄容疑で職員が逮捕された事件があり、町は議会で「入札に談合はなかった」と説明していたが、当時の町の聴取に参加業者が談合を認めていたことが、町が作成していた事情聴取書で分かった。
 事件は、04年5月にあった同町発注の下水処理施設の維持管理業務の指名競争入札で、職員が業者選定などで便宜を図り、見返りに現金数十万円を受け取ったとして06年5月、収賄容疑で逮捕された。一審の千葉地裁で同年9月、懲役2年執行猶予4年、追徴金40万円を言い渡され、刑が確定した。

 町財政課は事件発覚後の同年6〜7月、贈賄側の業者を含む、入札参加業者に対して聞き取り調査を実施。同年11月の町議会で、当時の財政課長は、談合の有無について質問され、「事情聴取はしたが、談合はないものと確信している」などと答弁していた。

 ところが、町が作成した事情聴取書によると、参加業者の1人は、贈賄側の業者と入札前に「受注調整を行っていた事実があったか」と問われ、「ありました。(逮捕された)業者とは長いつきあいなので、頼まれて、分かりましたということで」と回答。職員が「談合を認めるということか」と確認すると、「そうですね」と応じていた。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック